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考えている男性

糖尿病になると勃起力低下、つまりEDの原因になる可能性があります。
まず勃起する仕組みとしては、人間は視覚や聴覚からエッチなことを妄想します。
その時に副交感神経から指示が出て、陰茎の海綿体に血液が送られます。
しばらくすると静脈の血管が閉じるので勃起が起きるわけです。
ですから血液の流れが悪かったり、静脈がしっかりと閉じないと勃起は起きません。
糖尿病になると血液の粘性が高くなるので流れが悪くなり、勃起力が低下します。
ただ、病気そのものが原因である場合と、精神的なものが原因である場合と両方あります。
精神的なものが原因というのは、自分は糖尿病になったから勃起力が低下してしまうのではないか、という精神作用が、勃起不全を引き起こしてしまうということです。
30代になると特に男性は糖尿病になる人が増えてきます。
健康な成人男性と比べると勃起不全になる確率は3倍近くになります。
では糖尿病になったらもうあきらめるしかないかというとそんなことはありません。
根本的に糖尿病を治療することが一番大事ですが、精力剤を使うことで勃起不全に対しては一時的に効果があります。
精力剤は色々な種類がありますし、病院で医者の処方箋をもらう必要もありません。
最近の精力剤には漢方的な作用もあるので、勃起不全を根本から治してくれる可能生もあります。
また、精力剤を使って一回、二回と上手にセックスができれば、自分に自信が出てきて通常通りセックスを楽しめるようになるかもしれません。
いずれにしても夫婦関係を円滑にするためにも精力剤は不可欠でしょう。
また、即効性を求めるのであればED治療薬も検討すると良いでしょう。
ED治療薬は高価なものも多いですが、カマグラゴールドは安価で購入できます。

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煙草、酒以外での勃起力低下の原因 2019年09月14日

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